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健康なくしてダイエットは成功しない:ダイエットと健康が同じである理由

 

一般的にダイエットは、美容や健康を目的に行う人がほとんどです。痩せることが、体の健康にとって良い影響を与えることは多くの人が知っていることです。

 

例えば、肥満は糖尿病や心臓病、変形性関節症など、さまざまな健康被害を引き起こします。そのため、ダイエットを行い肥満を避けることで、こうした問題を予防したり解消したりすることができます。

 

そして実際に、ダイエットと健康になるための方法は全く同じ方法です。ただ、こうした場合には、一言でダイエットといっても「健康的に痩せる」ことを意味します。ちまたで行われているような過剰なカロリー制限やハードな運動によるダイエットは真のダイエットとはいえません。

 

そこでここでは、「ダイエット法と健康法が同じである理由」について解説します。

 

真のダイエットとは

ダイエットを行う際に、多くの人は過剰なカロリー制限やハードな運動を行うことで、体の脂肪を落とそうとします。そして、筋肉ムキムキの状態や、あばら骨が見えているくらいガリガリの状態まで食事制限や運動を行います。

 

ただそうした状態は、ダイエットには成功しているかもしれませんが、健康的な痩せ方をしているとはいえません。

 

体重を調整しているホメオスタシス

そもそも人の体には、何事にも適切な状態を保つような「ホメオスタシス」という機能が備わっています。例えば、食事によって血糖値が一時的に上昇した場合にも、ホメオスタシスによって、すぐに血糖値は正常範囲まで戻ることになります。

 

体への脂肪蓄積も、こうしたホメオスタシス機能によってコントロールされています。つまり、ホメオスタシス機能が障害されると肥満となるといえます。

 

ホメオスタシスは、主に自律神経とホルモンによって調整されています。

 

そのため、ダイエットを成功させるためには、自律神経とホルモンを整えることが必要不可欠なのです。

 

ダイエットのキーポイントはホルモン

多くの人は、肥満の原因を余剰なカロリーだと考えています。そのため、ダイエットのために、食事を制限することで摂取するカロリーを抑えたり、ハードな運動を行うことで消費するカロリーを増やしたりします。

 

しかし実際には、体に蓄積される脂肪をコントロールしているのは、カロリーではなくホルモンになります

 

肥満を促すインスリン

具体的には、膵臓(すいぞう)から分泌される「インスリン」と、脂肪細胞から出る「レプチン」によって、体の中性脂肪は調整されています。

 

インスリンは、血糖値が上昇した際に、血糖値を正常範囲内に戻す作用があるホルモンです。またインスリンには、食事から摂取して血液中に吸収された余剰な糖分を脂肪として脂肪細胞に蓄えたり、脂肪の分解を抑制したりする働きがあります。

 

つまり、インスリンは体に脂肪を蓄積させる作用があるホルモンだといえます。

 

インスリンの分泌は、血糖値の上昇によって促されます。食事から摂る栄養素の中で、血糖値を上昇させるものは糖質(炭水化物)のみです。そのため、甘いもの(糖質)を食べると、インスリンの分泌が促されるため、体への脂肪蓄積が促されて肥満を招くことになります。

 

肥満を防ぐレプチン

一方で体には、そうしたインスリンによる脂肪蓄積が過剰にならないようにするためのメカニズムが備わっています。それが、脂肪細胞から分泌されるレプチンによるものです。

 

レプチンは、脂肪細胞が大きくなると分泌されます。そして、食欲を抑制したり、脂肪の分解を促したりします。つまりレプチンは、インスリンと拮抗したホルモンであり、脂肪の分解を促すホルモンだといえます。

 

体が健康な状態にあると、このようにインスリンとレプチンが相互に作用することで、脂肪の蓄積はコントロールされます。こうしたインスリンとレプチンの相互作用も、体のホメオスタシス機能によるものだといえます。つまり、体のホメオスタシス機能が正常に働いていれば、肥満になることはないといえます。

 

真のダイエットとは、このように体のホメオスタシス機能が十分に働くことで、自然と適正な体重が維持されるような状態を作ることをいいます。

 

ホメオスタシス機能と健康

健康的に痩せるためには、ホメオスタシス機能を十分に働かせることが欠かせません。そして、ホメオスタシス機能が適切な状態とは、体が健康であることと同じことを意味します。

 

一般的に体が不健康な状態とは、肥満や糖尿病、高血圧、がんなどの病気を患っていることを指します。また他にも、不眠や便秘、胃腸の痛み、関節痛なども、不健康として捉えられる症状です。

 

この中でも、肥満がホメオスタシス機能の低下によって起こることは既に述べたとおりです。

 

ホメオスタシス異常が病気を招く

そして実は、他の糖尿病や高血圧、がんなどもホメオスタシス機能が障害されることで起こる病気といえます。例えば糖尿病は、血糖値が上昇しているにも関わらず、ホメオスタシス機能が不十分であるため、血糖値を正常範囲に戻すことができない病気です。

 

また高血圧も同様で、血圧が上がりすぎて正常から逸脱しているのに、ホメオスタシス機能が働かないために、血圧が調整されず高血圧となります。

 

このように、ほとんどの病気は、体のホメオスタシス機能が低下することで起こります。そして、体の機能においてホメオスタシス機構を支えているものがホルモンに続いて「自律神経」になります。

 

肥満も病気も自律神経のホメオスタシス異常によって起こる

自律神経とは、心臓や肺、血管などの活動を無意識下でコントロールしている神経です。

 

ホメオスタシス機能は、こうした自律神経が異常を感知した後に、ホルモンや自律神経を介して自動的に調整してくれる働きだといえます。そのため、ホメオスタシス機能が十分に発揮されるためには、ホルモンだけでなく自律神経が適切に機能していることが欠かせません

 

また、既に述べた不眠や便秘、胃腸の痛み、関節痛などの不健康とされる症状は、ほとんどが自律神経の働きが悪くなることで起こります。

 

つまり、肥満を含めた病気や体に起こる不調の多くは、ホルモンと自律神経の異常とそれに伴うホメオスタシスの機能低下によって起こるといえます。そのため、ダイエットも健康も、自律神経を適切に働かせるような方法を行うことが大切だといえます。

 

こうした理由から、ダイエット法と健康法は同じであるといえます。

 

今回述べたように、ダイエットと健康には、共に自律神経とホメオスタシス機構の働きが欠かせません。そして、ちまたで行われている過剰なカロリー制限やハードな運動を行うダイエット方法では、自律神経の活動やホメオスタシス機能を高めることはできません。

 

その結果、一時的には痩せても、体の不調が出現したりリバウンドしたりします。

 

体質改善ダイエットサロンLeafでは、こうした考えを元に、皆さんのダイエットをサポートしています。熊本や合志、菊陽でダイエットについてお悩みがある方は、メールや電話で相談を申し込んでください。

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