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ダイエット成功に必須のホルモン知識:熊本 合志 ダイエット

 

ダイエット(減量)を行う際に、カロリー制限やハードな運動を行う人は少なくありません。これは、一般的に余剰なカロリーによって体の脂肪が蓄積すると考えられているためです。

 

しかし、実際に脂肪の蓄積をコントロールしてるのはホルモンです。そのため、ダイエット(減量)に必要なのは、カロリー制限ではなくホルモンコントロールになります。

 

ダイエット(減量)で成功するためには、まずはこうした認識の誤りを訂正しておかなければいけません。

 

そこで今回は、「ダイエット成功に欠かせないホルモンに関する知識」について解説します。

 

ダイエット成功の鍵を握るインスリンとレプチン:熊本 ダイエット

体に蓄積する中性脂肪を調整しているのは、摂取カロリーと消費カロリーの差から生じる余剰なカロリーではなくホルモンです。そのため、ダイエット(減量)を成功させるためには、カロリー制限ではなくホルモンコントロールを行う必要があります

 

そのため、ダイエット(減量)に成功するためには、ホルモンに関する知識を学んで、生活に生かすことが大切になります。

 

そして、ホルモンの中でもダイエット(減量)に大きく関係しているホルモンは、膵臓(すいぞう)で作られる「インスリン」と脂肪細胞から分泌される「レプチン」という2つのホルモンです。

 

具体的には、インスリンは血液中にある余剰な糖分を細胞内に取り込んで、中性脂肪として蓄積する反応を促します。また、体の脂肪燃焼を抑制する作用があります。つまり、インスリンは体に中性脂肪を貯める「肥満を促進するホルモン」だといえます

 

一方でレプチンは、脂肪細胞が脂肪によって大きくなると分泌されるホルモンです。そのため、インスリンの作用によって脂肪の蓄積が増すほど、レプチンが多く出されます。

 

そしてレプチンには、満腹感を起こさせて、これ以上食べて過剰な栄養素を体内に取り入れないようにする働きがあります。さらに、レプチンは脂肪細胞に作用して、脂肪の燃焼を促します。つまり、レプチンは「肥満を阻止するホルモン」だといえます

 

健康な状態でホルモンコントロールが良好であれば、インスリンの分泌が多くなりすぎると、脂肪細胞が大きくなるため、それに対応してレプチンが放出されます。その結果、食欲の抑制と脂肪の燃焼が起こり、過剰に太りすぎることはありません。

 

一方で、自律神経のバランスが崩れていることなどが原因で、ホルモンコントロールに問題がある場合には、こうしたインスリンとレプチンの調整は行われません。

 

例えば、インスリンの分泌が過剰になって脂肪細胞がどんどん大きくなっても、レプチンが反応しなくなります。そうなると、インスリンによる脂肪蓄積作用だけが起こり続けるため太ることになります。

 

ちなみに、インスリンは血糖値の上昇に伴って分泌が促されます。そして、血糖値を唯一上昇させる栄養素は糖質です。つまり、糖質を多く含む甘いものを食べると血糖値が急激に上がります。これが、甘いものを食べると太る原因になります。

 

このように、ダイエット(減量)を成功させるための基本的なホルモンとして、インスリンとレプチンはしっかりと押さえておく必要があります。

 

ダイエットに関わるその他のホルモン:熊本 ダイエット

ダイエット(減量)のために必要なホルモン知識として、インスリンとレプチンは欠かすことができないものです。ただ、他にもダイエット(減量)に関係するホルモンがいくつかあります。
その中でも、副腎(ふくじん)と呼ばれる腎臓の上方にある器官から分泌される「コルチゾール」と、甲状腺で作られる「チロキシン(甲状腺ホルモン)」は重要です。この2つに問題があると、インスリンとレプチンのコントロールが正常であっても肥満になる可能性があります。

 

 ・コルチゾール
コルチゾールは、ストレスに対応して分泌されるホルモンとして知られています。コルチゾールには、精神的なストレスや過度な運動ストレスに対して、体が適応するための反応を引き出す作用があります。

 

例えばコルチゾールには、血圧を上昇させたり、免疫機能を抑制したりする作用があります。

 

またコルチゾールは、血糖値を上昇させる働きもあります。そして、血糖値を上げることでインスリンの分泌を促します。ただ、コルチゾールにはインスリンの血糖低下作用を妨げる機能があります。

 

そのため、コルチゾールが過剰に分泌されると、「インスリンによって脂肪の蓄積は促進されるけれども、血糖値を下がらないまま」という状態になります。つまり、インスリンの過剰分泌が持続的に行われて、体に脂肪を貯め続けることになります。

 

こうしたコルチゾールの分泌過剰は、「クッシング症候群」と呼ばれる病気や過剰なストレスによって引き起こされます。

 

このように、病気やストレスもダイエット(減量)を失敗させる一要因であることを理解しておくことが大切です。

 

 ・チロキシン(甲状腺ホルモン)
チロキシン(甲状腺ホルモン)には、血糖値を上昇させる作用がありますが、それと同時に代謝を上げる働きもあります。そのため、チロキシン(甲状腺ホルモン)が過剰に分泌されると、どんどん体重が減ることになります

 

そのため、逆にチロキシン(甲状腺ホルモン)の分泌が少なくなると、代謝が低下して体重は増えることになります

 

こうしたチロキシン(甲状腺ホルモン)の分泌が低下している状態は、「甲状腺機能低下症(橋本病)」と呼ばれます。甲状腺機能低下症では、体重の増加だけでなく、うつや全身倦怠感などの症状を伴います。

 

このように、病気によって甲状腺ホルモンの分泌が低下することも、ダイエット(減量)に大きく関係します。

 

今回述べたように、ダイエット(減量)を成功させるためには、カロリー制限ではなくホルモンコントロールが大切です。そしてホルモンの中でも、「インスリン」と「レプチン」「コルチゾール」「チロキシン(甲状腺ホルモン)」は、肥満に関係する重要なものだといえます。

 

ダイエット(減量)で成功するためにも、こうしたホルモンの働きを押さえておくことが大切です。

 

体質改善専門整体の障害予防サロンLeafでは、こうした考えを元に、皆さんのダイエットをサポートしています。熊本や合志、菊陽でダイエットについてお悩みがある方は、まずは気軽にメールや電話からご相談ください。

 

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