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ダイエットのために運動が必要?ダイエットにおける運動の必要性

ダイエット運動必要

 

「ダイエットのために運動は必要ない」と聞くと、どう感じるでしょうか?

 

おそらく「運動せずに痩せられるはずがない」と思ったはずです。しかしほとんどの場合、運動しなくても痩せられます。ただ、中には運動しなければいけない人がいるのは事実です。

 

つまり、運動の必要性は人によって異なるということになります。

 

そこで今回は、「ダイエットにおける運動の必要性」について解説します。

 

ダイエットのために運動は必須ではない

結論から述べると、ダイエットのために運動は必須ではありません。通常、運動量に合わせて食欲が調整されて、太らないように調整されるためです。

 

例えば、あなたが400キロカロリーを消費する運動をしたとします。そうすると、体は400キロカロリーの不足分を補うために、食欲を強めて運動で消費した分のカロリーを補給させようとするのです。

プラスマイナスゼロ

逆に普段より運動が少なければ、その分だけ食欲を弱めて食べないようになります。

プラスマイナスゼロ

つまり、体内では自然とカロリーの過不足が起こらないように調整されているのです。

 

こうしたことから、基本的には運動によって意図的にカロリーを消費しなくても太りません。

 

痩せるために運動が必要な人もいる

そうはいっても、ダイエットのために運動が必要な人もいます。

 

体重維持だけが目的なら運動も有効

例えば、どうしても仕事などによって自律神経が整わずに食欲が調整できないのであれば、体重を維持するために運動が必要になるのです。

 

基本的には、食欲や代謝が自律神経によって無意識で調整されるため、わざわざ運動をしなくても太ることはありません。ただ、自律神経が乱れていると、食欲や代謝の調整が上手くいかず太りやすくなるのです。

 

もちろん、こうした状況の根本的な解消法は「自律神経を整える」ということになります。しかし、自律神経を整えるのは簡単ではありません。

 

そうした際に、体重を維持することだけが目的であれば、意図的に運動を増やして食べ過ぎた分のカロリーを調整することも有効です

ただ、この方法はあくまで対処的なものでしかありません。既に述べたように、自律神経が乱れて食べ過ぎてしまうのであれば、自律神経を整えることが必要不可欠です。

 

あくまで、自律神経が整うまでの一時的な対処であることは忘れないようにしてください。

 

血糖値の調整にも運動は有効

血糖値の調整が上手くいかない人にも、運動は有効です。

 

例えば、食事をすると必要以上に血糖値が高くなる人がいます。血糖値が上がりすぎると、肥満ホルモンである「インスリン」がたくさん分泌されるため、太りやすくなります。

 

運動には、そうした食事による血糖値の上昇を抑える効果が期待できるのです。

 

具体的には、食前に運動すると血糖値が上がりにくくなります。また食後の運動は、上がった血糖値をスムーズに下げます。

 

そのため、食前の運動はインスリンが一気に大量に分泌されることを防ぎ、食後の運動はインスリンがダラダラと分泌されることを防いでくれるのです。

こうして、運動によって肥満ホルモンであるインスリンの分泌を減らすことが、結果的にダイエットにつながるのです。

 

そのため、食後に血糖値が上がりすぎたり、なかなか下がりにくかったりするのであれば、運動することをおススメします。

 

運動不足であれば運動が必要

あまりにも運動不足であれば、意識的に運動をしなければいけません。運動不足は自律神経の働きを弱くするためです。

 

自律神経は、ある程度負荷をかけなければ衰えます。運動をすると自律神経に適度な負荷がかかるため、自律神経の衰えを防いでくれるのです。

 

例えば、デスクワークで1日に2,000歩も歩かないようであれば、運動をした方が良いでしょう。他にも、子供が小さくて外に全く出ないような場合も、意図的に運動を増やすようにしましょう。

 

ただ、運動はジムに通って一生懸命筋トレなどをする必要はありません。

 

週に2~3回程度、30分前後のウォーキングなどで十分です。あまりに激しい運動は、逆に自律神経を乱すため注意してください。

 

このように運動不足であれば、自律神経を整えるために運動が必要になります。

 

「運動止めると太る」という状態は注意

ここまで述べたように、血糖値が上がりやすい人や運動不足の人は、痩せるために運動が必要になります。

 

ただ、基本的には「運動しないと太る」という状態は注意が必要です。

 

既に述べたように、運動しなければ太るというのは、自律神経が乱れている証拠だといえます。自律神経が乱れているために食欲が調整されず、その分を意図的に運動量を増やすことで調整しなければいけないのです。

 

健康的な状態であれば、食事や運動で意識的にカロリー調整をしなくても体重がコントロールされます。

 

つまり、意識的に運動をしなければ太るということは、何かしらのトラブルが体に起こっているということです。そのため、もしそうした状態にあるのであれば、体の状態やダイエット方法を見直すようにしましょう。

自律神経が乱れているか、もしくはダイエット方法が間違えている可能性が高いため、注意してください。

 

ダイエットにおススメの運動

それでは、血糖値が上がりやすい人や運動不足の人が運動するのであれば、どのような運動が良いのでしょうか?

 

ダイエットのための運動のポイントは、「ハードすぎない」「10年経っても続けられる」という2点になります。目的がカロリー消費ではないため、激しい運動をする必要はありません。また、運動は継続して行わなければいけないため、10年後も無理なく継続できるような運動が良いです。

 

例えば、「買い物には車を使わず歩いていく」「エレベーターではなく階段を使う」といったように、日常生活を変える方法は良いでしょう。

 

また、「食後にスクワットをする」「休みの日に20分歩く」といった運動もおススメです。この程度であれば、時間的にも肉体的にも負担なく、10年後も続けられるのではないでしょうか?

 

このように、ダイエット目的に運動するのであれば、「ハードすぎない」「10年経っても続けられる」という2点を満たした運動にしましょう。。

今回述べたように、基本的には、ダイエットのために運動は必須ではありません。ただ、血糖値が上がりやすい人や運動不足の人は、運動が必要になります。

 

もしダイエット目的に運動をしていたり、これから始めたりするのであれば、あなた自身に運動が必要かどうかを考えた上で実施するようにしてください。


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